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【職人が集まり、離れない会社作りとは?】

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2019/11/29

【職人が集まり、離れない会社作りとは?】

【職人が集まり、離れない会社作りとは?】
皆様こんにちは!

事業者と職人をつなぐ会社Buddyです^^

気になる記事があったのでご紹介します。
↓↓↓

記事名
【職人が集まり、離れない会社作りとは?】
不人気業界の建設系の中でも住宅の外壁塗装職人をいかに集まりやすくし、離職しない為に成功店が取り組んでいる内容です。

建設系だけでなく、技術職、サービス業系のすべてに言える事だとは思いますが、これから人を確保していくためには、いかに自社の仕事に対するこだわりがあり、夢があるかを表向きにも発信していく事、それを偽りなく実行している事が大切です。

「当然やっているよ」
という会社さんも多いと思える内容ですが、
それを周囲にも知ってもらわなければ御社の魅力も伝わりません。

重要なのは思いと取り組みの【伝え方】だと思います。

最近こんな悩みはないですか?
「腕のいい職人が見つからない」
「海外技能実習生を入れても戦力にならない」
「募集を出しても一向に来ない」
「賃金を上げてもやめてしまう」
「正しい施工を行っているかわからない」
「いう事をきいてくれない」
「教える立場の職人がいない」

そんな皆様に職人の採用と育成のヒントがお伝えできればと思っています。

塗り手を増やす場合には気持ちからの御社のビジョンの共有が必須で、
それを理解してもらうためには大きく分けて3つの取り組みがあります。

(1)自社職人向けの育成

(2)協力業者の親方向けの育成

(3)外部機関を利用した新人育成

自社職人向け、協力会社の親方向けの育成の場合もそれぞれ伝えるべきポイントは異なり、むしろ逆行した伝え方が必要になる場合もあります。

例えば、協力業者向けに御社の理念に賛同してもらうための策としては、
切れない仕事、手抜きをしなくてもいい予算組み、工期を焦らせない働きやすさ、ごまかしなく良い仕事をしているという充実感、支払いサイクルの最短化などあり、
一見、自社職人にもそのまま魅力に感じてもらえそうですが、
自社職人にそのまま伝えると、自分も独立して請けでやった方が自由で儲かるんじゃないか?
と逆手に受け取られてしまう事もあると思います。

常用としてのメリットデメリットと、
請負としてのメリットデメリットを、
明確にすることで、当人がどちらを選択しても御社との関係を続けたいと感じてもらえるようになります。

「独立=儲かる+自由」だけを魅力に感じて独立を選択させてしまっては、当人に向いていなかった場合にむしろ個人事業として経営が大変になり、目先の金銭に走ってしまい手を抜き出す事になるかもしれません。

いずれにしても相手の立場になって考えた時に、どういう話し方をして
御社の魅力を伝えられるかを使い分けるかがキーになると思います。

職人をやってきた親方(社長)だからこそ職人の気持ちがわかるはずです。
そこが他の営業会社とは明らかに魅力の作り方が変わってくる要素になるはずです。

今一度、周囲にいる、職人をたくさん抱えている地元の人気店の取り組みを、ホームページを見たり、SNSをチェックしたり、話しを聞いたりして確認してみるといいと思います。

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